お宮参り

安産を祈願したり、無事に出産したことへのお礼の気持ちで、神社に参拝する風習は昔からありました。
習わしも時代にともなって変化し、土地によっても祝い方は様々ですが誕生を感謝し、健やかな成長を願う親心はいつの時代も同じこと。
お宮参りとして、現代まで受け継がれています。

現在、出産後の母子ともに外出にも無理のなく、また付き添いの人の都合、天候などを考え合わせた上で穏やかな日を選んでお参りされるケースが多くなっています。

母体をいたわる意味で、祖母(通常は父方)が赤ちゃんを抱いて、近くの神社、天神さま、お稲荷さん、観音さまなどへ参詣します。

1ヶ月目ごろ(男の子は日目、女の子は日目)に御宮参りをされることが多いようです。

☆赤ちゃんの装い☆
赤ちゃんは産着かベビー服を着ます。
男の子のお祝い着は紺や黒地、女の子は赤やピンク地が好まれているようです。

☆祖母や母親の装い☆
訪問着や小紋がよいでしょう。
神主さんからお祓いや祝詞をうけるなら、留めそで、色無地、江戸小紋など紋つきの準礼装であらたまるのもよいものです。
赤ちゃんを祖母(通常は父方)が抱き、上から祝い着を着せかけて祖母の背中でつけひもを結びます。
お宮参りの日取りや風習は地方によって違 いますから、婚家のしきたりに添ってされる事をお薦めします。

男の子初着画像

男の子初着画像
男の子は家紋が5っはいります。

女の子初着画像

女の子初着画像
帽子・田園太鼓・涎掛け狛犬おもちゃ・巻物など

その他の必要な物
帽子・田園太鼓・涎掛け狛犬おもちゃ・巻物など…
また地方により異なる場合があります。


目次ページへ
お宮参り十三参り七五三参り成人式結婚式・結婚披露宴茶席パーティー弔 辞